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【ロコモティブ症候群って初めて聞いた!】のばそう健康寿命

病名がわかる
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

ロコモティブ症候群(シンドローム)ってなに?

まい
まい

年を重ねた時に歩けなくなる状態

寝たきり予備軍という感じ

じゃあ私には関係ないや

まだ歩けなくなる年じゃないもん

 

ん~年齢の問題だけじゃないんですよね…(^▽^;)

 

ロコモティブ症候群とは

若くても身体を動かさずにいると、運動機能はますます低下してしまいます。

「私は運動神経がにぶいから~」と勘違いしていると大変なことになります。

更年期世代でも「年だから~」と片付ける人が多いのですが、それを放置していてはいけません。

身体を動かす機能がおとろえ➡将来、介護が必要となり➡自分自身の力で日常生活を送れなくなる可能性が高い状態をロコモティブ症候群(シンドローム)といいます。

まだ一般的に認識されていませんが、あのメタボリック症候群よりず~~っと人数が多いんです。

でもピンとこない人が多い…なぜでしょうか?

 

運動してますか?

40~50代では「私はまだまだ大丈夫」と思っている人がほとんどでしょう。

仕事や家事で忙しい年代でもありますしね。

でもジワジワ足腰が弱まっている人が多いのも事実です。

ポイントはなんといっても運動量です。

激しい運動が必要なのではありません。

少しづつ続けるということがとても大切です。

学生時代の体育の時間ってホント貴重だったんですね。(^-^;

就職・結婚・出産をさかいに運動量がゼロに近くなった人は多いと思います。

 

だったら大丈夫だゎ

仕事もしてるし、家事で動きまわってるから~

 

それちょっとちがうんですね~

仕事や家事・育児で使う筋肉と運動で使う筋肉は、ちがうことが多くて代わりにはならないんです。

おおざっぱに気をつけてほしいのは

  • 太ももの筋肉を減らさない
  • 股関節をやわらかくたもつ
  • 足の指をしっかり使う

 

太ももの筋肉を減らさない

年をかさねて何もスポーツをする機会がなくなると、筋肉量はドンドン減っていきます。

でも太ももの筋肉は歩くのに必要ですので、落とさないように意識しましょう。

スクワットや片足立ちなど、ハードにする必要はありませんが時間をつくってやってみましょう。

歩く時にいつもより大またで歩くのも効果があります。

 

股関節をやわらかくたもつ

これもずっと健康に歩き続けるためです。

股関節がやわらかい人は、開脚で柔軟をしましょう。

痛い人は開脚でペタンとすわるだけでもイイですよ。

毎日続ければ、少しづつやわらかくなっていきます。

 

立って四股をふむのもイイですよ。

お相撲さんのように足が上げられればイイですが、けっこうキツイです。

四股踏みのポーズだけでも股関節はやわらかくなります。

 

 

 

足の指をしっかり使う

健康に歩くには、足指をしっかり使うことが大切です。

椅子などに腰かけて、床においたタオルを足指でつかみましょう。

足指じゃんけんもイイですよ。

どれくらいできるかやってみましょう。

どちらも力任せにやると、足裏がツリますので気をつけてください。

 

そのほか腕回しやストレッチなど「気持ちイイ~」と感じる程度に身体をうごかしましょう。

身体も気分も軽くなれば、確実にアンチエイジングできてますよ。(⌒∇⌒)

 

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