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【つらい!四十肩・五十肩】肩関節周囲炎を知っておこう!

病名がわかる
この記事は約3分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

  • 急に肩が痛くなって、腕が上がらない
  • いつの間にか肩や腕が動かしづらくなっている
  • 高いところに手がのばせない

こんな経験はありませんか?歳のせい?とも言えますが、防ぐことも十分可能ですよ。

 

四十肩・五十肩とは?

まず四十肩と五十肩とは同じ症状をさします。

もともと五十肩と名付けられたのですが、発症する年齢が若くなってきたため、四十肩ともいわれるようになりました。

年齢とともに肩関節を構成するじん帯腱板(けんばん)柔軟性をなくしたり、炎症をおこすことで痛みが出ます。

原因はまだ不明な部分があります。

 

急性期

なんの前ぶれもなく突然するどい痛みが発生します。朝、髪をセットしたり、服を着替える時に肩に痛みが走って、気がつくことが多いです。

指先までしびれて、眠れないほどの痛みが生じることもあります。これは肩関節の炎症によるもので、急な痛みは数日~数週間でおさまります。

 

慢性期

するどい痛みから、にぶい痛みへと変わります。

数週間~半年、長くても1年半くらいで自然に痛みが軽くなって、肩がラクに動かせるようになります。

ですが!この時、肩関節の動く範囲がせまくなって治ることが多いのです!

 

 

 

ケアが大切!

急性期すなわち痛みがひどい時は、安静が一番で、ムリに動かしてはいけません。

ですが、慢性期に入って痛みがマシになった時から、いつもと同じくらいに動かすことが必要です。

でないと、可動範囲がせまくなったまま落ち着いてしまいます。これは歳に関係なく、しっかり動かすともとにもどります。

  • するどい痛みの時は、冷やして安静に。
  • にぶい痛みになったら、温めてしっかり動かしましょう。

 

四十肩・五十肩の予防法

肩を動かしましょう

肩はふつう、アスリートやダンサーなどでないかぎり、大人になればなるほど動かさなくなります。手をあげたり、腕を回すことがドンドン減ってくるのです。

 

 

ですので、仕事中・家事している時にも、身体を少しだけ動かすことを心がけましょう。

背伸びをする・腕をまわす・肩の上げ下げをするなど…なんでもいいですし、2~3回でいいんです。

「痛気持ちいい(いたきもちいい)」が感じられれば、効果ありです 🙂

一番オススメするのが「ぶら下がり健康器具」です。

 

ネコやん
ネコやん

えっ⁉ベタじゃない?(^▽^;)

そう、今は使う人もほとんどいないでしょうが、肩関節を柔軟にするには一番簡単に無理なくできると思います。

⇩ kireizumuでぶら下がり健康器具をさがしてみましょう。

キレイズム【Kireism】

 

かたよった姿勢や同じ姿勢をさけよう

  • バッグや重い荷物を同じ方の手でばかり持っていませんか?
  • テレビを見る時、寝転んでひじまくらで見ていませんか?
  • デスクワークで、足を組んだまま長時間すごしていませんか?

いずれも身体がゆがんだままの姿勢で一定時間すごしているので、肩だけでなく身体のアチラコチラが痛くなる原因になります。

 

冷えは大敵

冷えは血液の循環を悪くして、炎症の原因にもなります。

夏は肩にクーラーの風が当たらないようにしたり、冬は寝る時に肩が冷えないように気をつけてください。

血液検査で早期発見しよう!
銀座血液検査ラボ
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