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【強い血管をつくろう!】ストレス・自律神経は影響大!

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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

ここんとこ更年期のせいか、イライラすることが多いんだけど~まさか血管によくないなんてことないよね~?

まい
まい

大当たり~!

イライラもストレスも良くないから、笑って笑って!(⌒∇⌒)

マジか~~💦

 

 

ストレスは血管をもろくする

ストレスは大きく分けて、精神的なものと肉体的なものの2種類あります。

精神的なストレスとは、緊張状態・興奮状態・不安感などが続く状態です。

肉体的ストレスとは、病気やケガ・激しい運動・暑い寒いうるさいetc.の環境的苦痛などをさします。

どちらも血管には悪い影響を及ぼしますが、どうしてでしょう?

 

 

 

血圧を上昇させる

血管はちぢんだりゆるんだりしながら、血圧や血流をコントロールしています。

ですがこわいものや危険なものが目の前にあらわれると、ひどい緊張状態になり血管はギュッと収縮します。

血管が収縮すると、血液の通り道がせまくなって血圧が上がるのです。

この緊張状態は、すぐに身体が動かせるようにするための大切な反応です。

しかしこれが続くと、ストレスとなり血管もボロボロになってしまうのです。

 

 

 

血栓をつくる

血栓とは、動脈硬化によって血管の内壁にできたコブがはがれてできる、血液のかたまりのことです。

 

この血栓が血液内を漂流して血液のとおりを完全にふさいでしまうと、心筋梗塞や脳梗塞などをおこして、最悪の場合は突然死してしまいます。

 

 

 

血管壁をもろくする

血管の壁は三層構造になっていて、通すべき水分とシャットアウトすべきものとをしっかり分けています。

ですがストレスで血管壁がもろくなってしまうと、すぐれたバリア機能がはたらかなり➡不要なものが体内や血液中に入り➡体調不良へと進んでしまうのです。

 

 

 

自律神経とのかかわり

自律神経は意志と関係なく働きつづけていて、ストレスと深いかかわりがあります。

自律神経には交感神経副交感神経があります。⇧

 

交感神経と副交感神経

交感神経

交感神経は活動が活発になる日中に優位になります。

元気に働いたり遊んだりするほど、交感神経がよくはたらいているのです。

また起きている間は、びっくりすることやヒヤッとするようなこと(ストレス)にもさらされます。

このように交感神経がはたらいている間は血圧も高い状態がつづきます。

 

 

ですから仕事中には休憩も必要ですし、夜にはゆっくり眠る必要があるのです。

眠っている間は副交感神経が優位になって(よく働いて)また元気をとりもどすことができるんです。

 

で?血管とのかかわりは?

 

そうそう(^▽^;)

ヒトは起きて活動しているあいだ血圧は上がったままになっているので、血管にはず~~っと良くない状態がつづいています。

だから休憩や睡眠は、ストレスを減らすため、しなやかな血管をたもつためにとても大切だということなんです。

寝る前にパソコンや携帯の画面を見ていると、交感神経が高ぶって寝付けなくなります。

寝る前に入浴する時は、アツアツのお湯に入ると交感神経がはたらき身体がシャキッとして寝付けなくなります。

「疲れているのに眠れない」状態は、身体にも血管にも非常に良くない状態です。

 

 

 

朝の運動は危険!

朝は寝ている間の副交感神経優位から、交感神経優位に切りかわる時帯です。

自律神経のバランスが不安定なので、起きてすぐのジョギングは避けましょう。

若い人でも寝ぼけた状態での運動はよくないですよ。

血管病の発症は午前中、その中でも起床後1時間以内に集中しておこっているというデータもありますので、注意しましょう。

ウォーキング程度ならいいでしょうが、無理はぜったいに禁物です。

 

 

 

副交感神経

副交感神経は休息時に優位になり、ストレスできずついた身体と神経をいやしてくれます。

「寝るとイヤな事を忘れる」ってありますよね?

これ副交感神経がストレスやダメージを消してくれてるんです。

副交感神経がはたらきだすと、メラトニンというホルモンが分泌されます。

メラトニンは「睡眠ホルモン」と呼ばれ、増えると血圧・脈拍・体温を低下させて眠くなるのです。

副交感神経をスムーズに働かせるには、昼間たのしく活動することが一番です。

 

 

あたりまえのことなんですが、今の時代ストレスや忙しさでできていない人が多いです。

若い時は少々の無理はききます。

でも中高年や更年期世代はストレスは少なく、睡眠は不足なく生活することを真剣に考えましょう。

 

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