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【副腎(ふくじん)ってなに?】どこにあるの?働きは?

臓器のはたらき
この記事は約4分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

副腎(ふくじん)なんてはじめて聞いた

どこにあるのか、ぜんっぜん知らないわ

 

副腎(ふくじん)とは?

副腎は、腎臓(じんぞう)の上にちょこんとのった3gほどの臓器です。

 

 

上図の紫色の部分が腎臓(じんぞう)で、この上に副腎があります。

背中側にあるので、正面からみるとかくれてしまいます。

発見されたとき腎臓(じんぞう)のすぐ上にあったことから「副腎(ふくじん)」と名付けられましたが、腎臓(じんぞう)とはまったく関係ありません。

副腎(ふくじん)は泌尿器でもなんでもなくて、ホルモン産生工場です。

肝臓や膵臓(すいぞう)とならぶ、とても大切な臓器なんです。

大むかし、ヒトが四つ足歩行から二足歩行になった時にぐうぜん腎臓(じんぞう)の上に乗っかったといわれています。

 

 

副腎から分泌するホルモン

DHEA

性別や年齢に関係なく、健康をたもつために必要なホルモンのひとつです。

男性ホルモン・女性ホルモンなど50種類ほどのホルモンに変換されることから、「マザーホルモン」ともよばれています。

 

コルチゾール

ストレスに対抗するホルモンです。

 

 

 

副腎疲労症候群(ふくじんひろうしょうこうぐん)

副腎はDHEA・コルチゾールの2種のホルモンが分泌されています。

あまりにハードワークでストレスがかかりすぎると、抗ストレスホルモンのコルチゾールがしょっちゅう出ることで副腎が疲れてしまいます。

疲れ果ててしまうと、DHEAコルチゾールも作れなくなってしまいます。

この状態を副腎疲労症候群(ふくじんひろうしょうこうぐん)といいます。

  • 疲れがひどい
  • やる気がでない
  • 朝おきられない

などの症状におそわれます。

 

まい
まい

でもなかなか副腎疲労だとは気づかないんだ

なんで?

 

 

疲れがとれにくいのは年のせいだと思ってしまったり、やる気がでないのは自分が悪いと思ってしまって病院に行くという選択肢が最初からないのです。

たしかに「年のせい」というのはまちがいではありません。

更年期以降、女性ホルモンにかぎらず各種ホルモンは年齢とともに減っていくからです。

若い頃なら栄養をちゃんととれば、ホルモンもどんどん分泌されて足りないところを修復してくれました。

ですが年とともに分泌量がへると、修復が追いつかなくなってくるのです。

どんなにがんばってもヤル気がまったくおきないのは、気持ちの問題ではありません。

いちど医師に相談してみようという選択肢をもってください。

副腎疲労症候群は、血液検査でDHEA量を調べればすぐにわかります。

ですがDHEAは、人間ドックや内科でふつうに測定するホルモンではないのです。

 

じゃあ~なおす方法がないってこと?

 

いいえ方法はあります。

アンチエイジング系の人間ドック「アンチエイジングドック」が受けられる病院をさがしてみてください。

東京・大阪にはたくさんありますが、大きな病院でなくても専門でおこなっているところがあります。

アンチエイジング医療という分野になりますが、シワ取りなどの美容系もありますのでそちらではありませんよ。

👇間違えないでね👇
血管年齢や骨量・ホルモン量などを調べてもらう系統になります。

アンチエイジングの専門医・上符正志の銀座上符メディカルクリニック

 

 

副腎を活性化する

ひどいストレスをさけて、副腎を疲れさせないようにするのは理解していただけたかと思います。

ですがボ~~っとしてたら副腎はホルモンを出してくれないんです。

 

へっ?どゆこと?

 

たとえば運動で筋肉をつけると、男性ホルモンが必要ですから副腎がDHEAをつくるようになります。

趣味・スポーツ・勉強などいろんなことを楽しむことで、脳が反応して副腎にいろんなホルモンをつくれと指令するわけです。

どれだけ年をとっても、好奇心旺盛で新しもの好きで前向きに生きている人は、副腎も健康ですし長生きなんです。)^o^(

 

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