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ウイズコロナのコツ
まい
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被害者のつもりがいつの間にか加害者になってない?

コロナが流行して欲しいと思ってる人なんていませんよ

インフルエンザ[感染症]にかかりやすい人、かかりにくい人

病名がわかる
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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

毎年寒くなってくるとはやりだすインフルエンザ。

できればかからずに、うつらずにすませたいものです。

インフルエンザにかかりやすい人とか、かかりにくい人とかいるの?

まい
まい

いるよ!免疫力の高い人・自律神経が安定している人・体調のいい人がかかりにくいんだ

何でそんなにいっぱいあるのサ?

いや実はコレ全部おなじことなんです。(^^♪

免疫力の高い人がインフルエンザにかかりにくい

免疫力は誰もが持っているものです。でもインフルエンザを例にとっても、毎年かかる人と大流行しても平気な人がいますよね?

免疫力は人によって差がありますが、自律神経が大きく影響しています。

自律神経のくずれで免疫力低下

自律神経とは、呼吸や消化など意志とは関係なくはたらいている神経系で、次の2種類があります。

  • 交感神経:活動時や興奮時にはたらく
  • 副交感神経:休息時やリラックス時にはたらく

この2つは、片方のはたらきが優位に立つともう片方がダウンするというシーソーのようなバランスで働きます。

自律神経のバランスはわかるけど、免疫力と何の関係があるの?

まい
まい

交感神経優位だと顆粒球が増加して、副交感神経が優位だとリンパ球が増加するんです

顆粒球とリンパ球

顆粒球リンパ球は、白血球の中にある免疫細胞で病気の元をやっつけてくれます。

  • 顆粒球:サイズの大きな細菌をやっつける(大腸菌など)
  • リンパ球ウイルスや花粉など小さな異物をやっつける

 

まい
まい

交感神経と副交感神経がうまくシーソーしていないと、免疫力にもムラができるというわけ

 

自律神経のバランスがくずれると?

交感神経の緊張が続くと、顆粒球が増えすぎて体内の有益な細胞まで攻撃します。そしてリンパ球が減少するため、小さな異物の処理力が落ち、免疫力が低下します。その結果、風邪からガンまでさまざまな病気にかかりやすくなります。かと言ってリンパ球が多すぎると、異物に過剰反応して花粉症などのアレルギーを引き起こします。

また自律神経のバランスのくずれは、低体温のもとになります。交感神経が優位の状態がつづくと、血管が収縮して血行不良になります。リラックスしすぎて副交感神経優位が長く続くと、筋力が低下して適度な発熱ができません。体温が下がると免疫がはたらきにくくなり、さらに免疫力が低下してしまいます。

 

自律神経のバランスって大事なんだね~

 

自律神経や免疫はコントロールできる!

現代人は免疫力が低下しがちです。なぜでしょう?

寝不足が続いていたり、食事や栄養がかたよっていたり、不摂生をしている人ほど、免疫力は下がりやすいのです。

仕事や遊びで徹夜明け~とか、家事や育児に一生懸命で自分の食事は適当~なんてことになっていませんか?交感神経過剰です。

塩分の摂りすぎも、交感神経を刺激します。

睡眠食事は、人が生きていくうえで基本的なことですし、毎日必要なことなのであなどってはいけません。

ですがダラダラと食べて寝てばかりをくりかえしていると、今度は副交感神経過剰になります。

一日のうちで、がんばる時間と休息の時間をバランスよく取り込まなければならないんです。コントロールするのはあなた自身です。

 

インフルエンザは2種類

ウイルスの種類はたくさんありますし、インフルエンザそのものも2種類ではないのですが、今回は特に私たちがよくかかわるA型B型にしぼって調べたいと思います。

インフルエンザA型

38℃以上の熱が出て、のどの痛み・筋肉痛・関節痛をともないます。身体じゅうが痛くなるのが、特徴です。症状が短時間であらわれますので、普通の風邪とは区別がつきます。

短時間で発症しますので、いきなりの高熱身体のあちらこちらが痛むのとで、身体がついていきません。

1週間ほどでおさまりますが、食欲もなくなってなかなかつらいです。

とにかく安静にして、熱が下がって、体中の痛みがおさまるのを待つしかありません。

 

 

インフルエンザB型

熱がさほど出ず、下痢や吐き気をともなうこともあります。風邪とまちがえることも多いので、放置して長引くことが多いようです。

また放置することで、他の人にうつしてしまう事も多いです。

 

予防注射って受けた方がいいの?

賛否両論あってむずかしいところです。インフルエンザの予防接種のききめは、はしかや水ぼうそうの予防接種のように高い確率ではないからです。

インフルエンザウイルスはたくさんの種類があります。以前は「今年はどの型が流行る?」のか予測しづらかったのが、今はどの型が流行るのかほぼわかるようになりました。

 

最近のインフルエンザワクチンは、A型2種・B型2種に対応しています。

B型は、人から人にしか感染しませんが、A型は感染力が強く、鳥や豚などの動物にも感染し、進化もするので100%防ぐことがむずかしいのです。

予防接種をうけていても、A型にもB型にもかかる可能性はあります。ただ重症化することは少ないでしょう。としか言えません。

 

インフルエンザの感染経路

インフルエンザのうつる経路は2種類あります。

飛沫感染(ひまつかんせん)

くしゃみや咳(せき)をした時に、空気中にウイルスが飛び散って、他の人の鼻や口から体内に入り込む感染経路です。

学校・職場・電車の中など、人の多いところでの感染が多いです。

 

接触感染

インフルエンザにかかっている人のくしゃみ・咳(せき)によるしぶきが、ドアノブ・手すり・つり革・携帯・パソコンなどに付着し➡それを他の人がさわり➡さらにその手で目・鼻・口をさわった時に、粘膜をとおして感染します。

インフルエンザ菌はドアノブや手すりなど、つるつるしたものに付着しやすくて居つく時間も長いです。

 

外から帰ったら、手洗い・うがいを必ずしましょう!というのは接触感染予防のためなんです。

 

マスクの効きめ

マスクには大きく分けて3種類あります。

  • 医療用マスク
  • ガーゼマスク(織布)
  • 不織布マスク

医療用マスクは、機能は抜群ですが高額なのと、網目構造が密すぎて息苦しさで長時間つけるのには不向きです。

ガーゼマスクは、網目が大きいのでインフルエンザウイルスをとおしてしまいます。

そんな理由で現在は、いろんな種類の不織布マスクがでまわっています。

ではどんな不織布マスクがいいのでしょうか?

ズバリ!あなたの顔のサイズと形にあったマスクです!

マスクはしていれば安心~というものではありません。どんなに高機能のマスクを買っても、顔にフィットしなければ、すきまからウイルスはどんどん入ってきます。

 

 

ですので、ここで高機能のマスクを紹介することはできますが、あなたにあったサイズのマスクをさがすことができるのは、あなただけなんです!

重大な人の健康にかかわることなので、不織布マスクはもっと低価格にして、1~2枚のお試しマスクがあればいいなぁ~って思います。