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【甲状腺機能亢進症を知っておこう!】更年期症状と間違う?

病名がわかる
この記事は約3分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

まい
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「こうじょうせんきのうこうしんしょう」って読むんだょ

どこの病気なんだか、どんな病気なんだか?見当もつかないゎ~

 

甲状腺機能亢進症ってどんな病気?

そもそも甲状腺ってどこにあるの?

甲状腺(こうじょうせん)が部位の名前です。

いったいどこなんでしょう?

 

 

のどにある蝶々のような形をした部分です。

健康診断などで内科医がかならずのどや首をさわりますよね?

あれは甲状腺がはれていないか触診してくれているのです。

 

亢進(こうしん)とは「高い度合いにまで進む」こと。

だから甲状腺機能亢進症は、甲状腺の機能がはげしく働きすぎて異常をおこす病気です。

 

甲状腺からは甲状腺ホルモンが分泌されていて、このホルモンは生きていくうえで欠かせないホルモンです。

このホルモンがなくなると、1~2か月くらいしか生きられません。

ですが過剰に分泌しても病気になってしまうのですから、ちょっとやっかいですね。

 

甲状腺の機能が過剰になるのが甲状腺機能亢進症(バセドウ病)といい、甲状腺ホルモンの分泌が少なくなってしまうのが甲状腺機能低下症(橋本病)といいます。

 

 

甲状腺機能亢進症の症状

  • 疲れやすい
  • 食べてもやせる
  • 動悸
  • 眠れない
  • 汗をかきやすい
  • 下痢しやすい
  • 手の指がふるえる
  • 毛が抜けやすい

いろんな症状がありますが、人によってあらわれ方はさまざまですので甲状腺の異常だと気づきにくいことがあります。

「疲れやすい」「汗をかきやすい」だけで受診する人は少ないですものね。

 

 

ココからは私と同じ職場の人の話です。

スーパーのレジをしているS子さんは、53歳です。

あまり目立つキャラではありませんでしたが、ときおり急にお客様に暴言を吐くようになりました。

急にカ~ッとなって、イライラがおさえられなくなるそうです。

ちょうど半年に1回の健康診断の時期とかさなり、甲状腺の腫れ(はれ)を見つけてもらうこととなりました。

病名は甲状腺機能亢進症(バセドウ病)でした。

あれから1年以上たちますが、いまだに薬を飲んでいるとのことです。

短期間でスッキリなおることは少ないので、ならないように気をつけるのが大事ですね。

S子さんの場合は更年期とかさなり、ストレスを感じやすい性格もあいまって発症してしまったようです。

まだわからない部分も多い病気ですが、ストレスの多い毎日はよくないことがわかっています。

 

 

 

甲状腺機能亢進症といわれたら

甲状腺機能亢進症は甲状腺の機能が過剰となり、心臓に負担がかかっている状態です。

はげしい運動はひかえて、安静にすることが第一となります。

症状がおちつくまでは、散歩やウォーキングなど軽い運動でもひかえるようにしましょう。

また動悸がはげしくなりやすいので、長時間の入浴にも注意しましょう。

 

バセドウ病は「目が飛び出たようになる」といいますが、すべての人がなるわけではなく一部の人だけです。



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