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【気をつけよう!秋の健康トラブル】必要以上の抜け毛はおさえる

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お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

 

秋ってさわやかで体調もあがってきそうなのに、トラブルはあるんだ?

まい
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気温が下がる・体温が下がるっていうのが、ネックなんだ

 

「食欲の秋」「スポーツの秋」というように、健康的なイメージが強いですょね。

四季があるというのは季節が感じられてイイのですが、寒暖差がストレスになる人もいます。

季節の変わり目に体調をくずしやすいというのがコレにあたります。

日本は夏と冬の気温差が50℃ほどあるので、更年期以降はとくに注意が必要です。

 

 

ブラックタイムの存在

人の身体には、体内時計によってきざまれるさまざまなリズムがあります。

よく聞く体内時計は「お腹がすく時間」とか「眠くなる時間」など1日単位のものが多いですが、1週間単位・1ヶ月単位・1年単位のものもあります。

ここでは1年単位での体内時計に注目し、体調をくずしやすいタイミングのブラックタイムをとりあげます。

秋のブラックタイムは、夏から気温と湿度がいっきに下がり体温も低下して免疫力がさがることでおこることが多いのです。

夏のダメージや疲れが残っていると、さらにブラックタイムを呼び込みやすくなります。

まずは夏の強烈な日差しです。

ビタミンDが不足しないように1日15~20分ほど日差しをあびるのはオススメですが、それ以上あびると日焼けや老化の原因になります。

それになんといっても無駄に体力を消耗するので、ブラックタイムを呼び込みます。

20分以上直射日光をあびるのは避け、秋のブラックタイムにそなえましょう。

 

 

ブラックタイムのおもな原因は免疫力の低下です。

夏から秋の変わり目に気温・湿度がグッと下がると、体温も急に下がります。

体温が下がると免疫力も下がります。

昼間暑いからといってエアコンをきかせてうたた寝などすると~起きた時に身体が冷えきって風邪を引きやすくなってしまうというわけ。

暑い日と冷える日が交互におそってくると、暑い日のダメージと冷えた日の免疫力低下のダブルパンチで体調が悪くなってしまうのです。

これが秋のブラックタイムです。

 

Engin_Akyurt / Pixabay

 

 

抜け毛のピークは9~10月

 

なんで秋に抜けるの?

 

犬や猫と同じです。冬毛に替わります。

一般的な1日の抜け毛の数は50~100本で、秋になると2倍の本数が抜けます。

シャンプーした時の抜け毛の多さにドキッとしますが、これは正常な抜け毛です。

でも!

夏に大量の紫外線をあびて、ヘアケアをさぼっていると…正常でない抜け毛が混ざり込んでしまいます。

 

そんなの見分けられる?

 

今まで見えなかった地肌が見えたり、髪そのものが細くなると赤信号です。

健康な髪はたくさん抜けても全体の本数は維持しますので、抜けた数で判断しないでくださいね。

そしてヘアケアをする時は、髪よりも先に頭皮のケアを優先してください。

更年期世代に多いのが、頭皮の血流が悪いことです。

自分で頭皮マッサージをしましょう。

頭をバレーボールに見立ててトスをするように、10本の指の腹で頭皮をやさしく刺激します。

 

指の加減がわかりづらいよ

 

血行をよくしたいので、指の位置を少しづつずらしながら強めに押してください。

痛(いた)気持ちイイと感じるところはツボです。別におぼえる必要はありません。

ついでに肩をまわすと、さらに頭への血流がよくなります。

シャンプーを選ぶときは、頭皮のことを考えた製品を選んでください。

 

 

あと気をつけてほしいのは、シャンプーをしすぎていないかということです。

これは人によって肌質がちがうので、回数はいえません。

でも乾燥肌の人は、シャンプーのしすぎで髪・頭皮を不健康にしている可能性があります。

汗をかくとシャワーをあびて、そのたびにシャンプーする人がいますが脂肌の人でも1日1回以下のシャンプーでOKです。

汗はシャワーだけでじゅうぶん落ちます。

 

👇ココが大事!👇
肌だけでなく、髪にとっても紫外線は大敵です。夏は帽子や髪用のUVスプレーでケアしましょう。



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