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まい
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【いい汗かいて体温調節!】あなたの汗はサラサラですか?

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この記事は約4分で読めます。

お元気ですか? 苺です!

苺(いちご)と書いて苺(まい)と読みます。

 

汗はみんなイイ汗でしょ?

ほっとくと「風邪ひくよ」ってことくらいかな?

まい
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汗には種類があるんだよ

汗の役割

私たちが汗をかく目的は、体温調節です。

運動をしたり日光をあびてカラダが暑くなると、汗をかきます。

汗は蒸発する時の気化熱で、カラダを冷やしています。

汗を分泌する汗腺は血管の血液から血漿(けっしょう)をくみ取ったのち、身体に必要なミネラル分は再び血管にもどすというすぐれたろ過機能をもっています。

血漿(けっしょう):血液から血球をとりのぞいた液体成分

 

本来ならば汗の成分は、大部分が水分です。

イイ汗はサラサラしていて蒸発しやすく、効率よく体温が下げられます。

大量に汗をかく必要はないのです。

 

 

悪い汗は熱中症をまねく

いまの時代、暑くなるとたいがいどこに行っても冷房がきいています。

汗をかく機会がグンとへってしまうと「働く必要なし!」と判断して、汗を出さない汗腺が存在しはじめます。

さらにろ過機能も低下しはじめます。

するとミネラル分の残った濃度の濃いネバネバの悪い汗ばかりが出るようになります。

蒸発しにくいので体温調節の効率が悪く、汗を大量にかかねばなりません。

同時にミネラル分がドンドン出ていきますので、慢性疲労・だるさ熱中症の危険があります。

汗をあまりかかない人は、むくみが目立ってきます。

 

 

 

ベタベタ汗を改善したい!

大きな温度差に注意

暑い屋外から冷房のきいた部屋にはいると、いっきに汗がひきます。

体内は暑いままなのに、皮膚センサーが「冷え」を感知したからです。

汗をムリにおさえこんでしまいました。

そのあとまたいっきに暑い外にでると、大量の悪い汗がふきだします。

これは急な温度差がろ過機能をくるわせて、悪い汗をつくっているのです。

ヒトは5℃以上の急な温度変化にはついていけなくて、ストレスを感じます。

外が30℃以上ある日は、冷房温度は25℃以上に設定して温度差を少なくしましょう。

スイッチを入れた時も「急冷」で一気に冷やさないようにしましょう。

 

 

 

冷たいものを一気に飲むのはNG

夏にはのどがかわいたら、冷たい飲み物をいっきに飲みたいですよね?

冷たいものをいっきに飲むと、のどにあるセンサーが反応して一時的に汗がひきます。

でもこれは口の中が冷えているだけなのです。

体内の熱はまだ発散されていませんから、しばらくすると大量の汗がでてきます。

身体に必要なミネラル分まで大量にうしなわれて、筋肉が痙攣(けいれん)をおこすこともあります。

 

 

イイ汗をかくための水分補給は、常温の水がオススメです。

緑茶は利尿作用があるカフェインをふくんでいますので、夏向きではありません。

利尿作用があるということは、脱水症状をおこしやすいということなんです。

麦茶はOKです。

 

 

汗をこまめにふくのもNG

 

えっ⁉汗ふいたらダメなの?

 

ちょっとよそいきの服を着てあらたまった場所にいる時は、汗をこまめにふきますよね?

でもふいてもふいても汗が出てきて、暑さが引かなかったっていう経験ありませんか?

 

 

汗は蒸発することではじめて体温を下げることができます。

なのにそれをこまめにふいてしまうと、自然な蒸発がさまたげられてしまいます。

体温が下がらない間はずっと汗をかきつづけるので、ふけばふくほど汗が止まらないということになります。

ですがあくまでも「こまめにふくな」ということであって、たくさんの汗を放置するのはよくありません。

かわいたタオルでザッとふき取ったあとは、湿ったタオルを使うようにしましょう。

汗の代わりに蒸発し、体温を下げてくれます。

ベタベタ汗をふきとることにもなり、一石二鳥です。(⌒∇⌒)

 

👇おぼえておこう!👇
イイ汗はじんわりかいて、サラサラしている!



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